すべてのコラム

サムネイル画像
レシピ

レモングラスのシャーベット

夏のひんやりデザート「シャーベット」。 暑さでからだが“ダルダル”の時も、食欲がない時も、口の中でスーッと溶けて、気分をスッキリさせてくれる涼スイーツです。 今回はそんなシャーベットをレモングラスで作ってみました。 リフレッシュ効果や消化を助ける働きのあるレモングラスは、気温の上昇で体調を崩しやすい今の時期にピッタリのハーブ。 美味しく食べながら、夏を元気に乗り切っていきましょう。 材料 レモングラス/10g 水/500cc はちみつ/大さじ2杯 レモン汁/大さじ2杯 作り方 ティーポットにレモングラスを入れ、熱湯を注ぎます。 約5分蒸らして濃いめのハーブティーを作ったら茶こしで漉します。 ティーにハチミツとレモン汁を加え、よくかき混ぜます。 粗熱が取れたら、バットなどの容器に流し込み、冷凍庫に入れます。 表面が凍ってきたらフォークなどを使って全体をかき混ぜ、空気を入れます。 完全に凍るまで、何度か繰り返し、冷やし固めれば完成です。 夏のおもてなしに 冷たくて、後味もさっぱり。 ハチミツの自然な甘さと、レモン&レモングラスの爽快感が楽しめる“夏シャーベット”の完成です。 絞った後のレモンは、容器として利用してもお洒落ですよ。
サムネイル画像
ブログ

【保存版】おいしいハーブティーのいれ方

ハーブティーのいれ方は、緑茶やコーヒーよりも知られていないかもしれません。でも、実はハーブティーのいれ方はとっても簡単。 おいしいハーブティーのいれ方をご紹介するので、マスターしてすてきなティータイムをお楽しみください♪ 【HOT・ティーバッグ】おいしいハーブティーのいれ方 1杯分 用意するもの(1杯分) ティーカップ お湯 150mL ハーブ 1包 ソーサーなどふたになるもの いれ方 1.ティーカップにティーバッグを1包入れる ティーバッグを入れる前に茶葉が入ったバッグからタグの接着面を外し、ティーカップにかけます。 2.ティーカップにお湯を注ぐ お湯(98〜100℃)を約150mL静かに注ぎ、ソーサーなどでティーカップにふたをします。 ふたをするのは香りを逃さないためです。 3.蒸らす 3〜5分を目安に蒸らし、ハーブティーを抽出します。 蒸らし終えたらふたを開け、ふたについた水滴をティーカップに戻します。水滴には香りの成分がたくさん含まれているためです。 4.ティーバッグを取り出す お好みの濃さでティーバッグを取り出し、お召し上がりください♪ 動画 ティーバッグタイプの目的別ハーブティーの動画もぜひ参考にしてみてください。 【ICE・ティーバッグ】おいしいハーブティーのいれ方 用意するもの(2杯分) ティーポットなどの耐熱容器 ティーカップ お湯 150mL ハーブ 1包 ソーサーなどふたになるもの いれ方 1.ティーポットにティーバッグを2包入れる ティーバッグを入れる前に茶葉が入ったバッグからタグの接着面を外し、ティーポットにかけます。 2.ティーポットにお湯を注ぐ お湯(98〜100℃)を約150mL静かに注ぎ、ティーポットにふたをします。 ふたをするのは香りを逃さないためです。 3.蒸らす 10〜15分を目安に蒸らし、ハーブティーを抽出します。 蒸らし終えたらふたを開け、ふたについた水滴をティーポットに戻します。水滴には香りの成分がたくさん含まれているためです。 4.氷をたっぷり入れたティーカップに注ぐ 濃いめに入れたハーブティーを、氷がたっぷり入ったティーカップに注ぎます。 冷たいハーブティーをお楽しみください♪
サムネイル画像
レシピ

レモングラスでお菓子を作ろう

ティーで楽しんだり、料理のアクセントにしたりと、様々な使い方ができる「レモングラス」は、お菓子の風味づけにもピッタリのハーブです。 バターやお砂糖の甘さの中にレモングラスの爽快感がプラスされ、とっても美味しくでき上がります。後味もスッキリなので、男性にもおすすめ。 ぜひ作ってみてくださいね。 さくさく食感のレモングラスクッキー 材料はレモングラスとバター、薄力粉と砂糖のみ。口に入れたときのさくさく食感がたまらない、上品な味わいのクッキーです。 材料 レモングラス/3g 無塩バター/60g 砂糖/30g 薄力粉/100g 作り方 事前準備 ミルやすり鉢などを使って、レモングラスをパウダー状にしておく。 バターを常温に戻しておく(電子レンジで温めてもOK)。 バターをクリーム状に練り、砂糖を少しずつ加えて混ぜる。 さらに薄力粉(レモングラス入り)を加えて混ぜる。 全体がなじんだら、筒状に形を整え、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど冷やす。 生地が固くなったら、1㎝ほどにカットする。 180℃に温めたオーブンで、15分程焼いたら完成。 レモングラスのふわふわシフォンケーキ レモングラスの香りが口の中いっぱいに広がる、ふわふわ、しっとりのシフォンケーキ。生クリームやアイスクリームと一緒に、または日本茶にもよく合います。 材料 ※直径15㎝のシフォン型 レモングラス/2g 薄力粉/60g 砂糖/60g 卵/4個(Mサイズ) 牛乳/40ml サラダ油/25g 作り方 ボウルに卵黄と砂糖(3分の1)を入れて、ねっとりするまで混ぜる そこにサラダ油を加え、とろっとするまで混ぜたら、牛乳を入れて軽く馴染ませる さらにふるった薄力粉(レモングラス入り)を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーを使って泡立て、メレンゲを作る 全体をほぐしたら砂糖(残りの3分の2)を2回に分けて入れ、ツノの先がおじぎするくらいの固さになるまで泡立てる ※ココでしっかりと泡立てるのがポイント!! 生地にメレンゲを3分の1程加え、全体をしっかり混ぜたら、残りのメレンゲを一気に加え、泡を消さないよう、底からすくい上げるように混ぜる 型に流し込んで、170度に温めたオーブンで約25分焼いたら完成
サムネイル画像
レシピ

ハーブビネガーの作り方

ドライハーブをお酢に漬け込むだけで簡単に作れるハーブビネガーは、ドリンク作りや料理に活用できる優れもの。 お好みのハーブをブレンドすれば世界にひとつのオリジナルハーブビネガーの完成です。美味しい食材がテーブルを彩るこの秋にこそ、手作りして常備しておきたい一品です。 基本の材料 お酢/300ml(※アップルビネガーor白ワインビネガーがおすすめ) ドライハーブ/お好みで(※今回はローズヒップ、ハイビスカスを各大さじ2使用) 密閉可能な瓶 作り方 煮沸消毒した瓶にドライハーブを入れる。 ビネガーを入れる。 常温で直射日光を避け10日~2週間程寝かせます。 ※瓶をしっかり密封しておけば保存期間は約1カ月と長く持ちますが、風味を保つためにもできるだけ早めに使い切ってください。 ハーブビネガーのドレッシング ハーブビネガー(写真はローズマリーを使用)を使って、ドレッシングを作ってみました。ハーブビネガーにオリーブオイルと塩、ブラックペッパーを加え、混ぜるだけでOK。 作り方は簡単なのに、味は本格派。美味しい手作りドレッシングができました!! ハーブビネガーとオリーブオイルの割合は、1:2が丁度良かったです。 そのほか炭酸水で割りったり、焼いた肉や魚に数滴垂らしたりと、ハーブビネガーの使い方は無限大。 爽やかな酸味が素材の美味しさをグンと引き立てます。
サムネイル画像
レシピ

食べる宝石!「琥珀糖」をハーブでアレンジしました

キラキラとした見た目が宝石のように美しく、SNSでも話題になった「琥珀糖(コハクトウ)」。 外側はシャリっと、中はぷるっと柔らかい、なんとも言えない不思議な食感が魅力のお菓子です。 通常、赤や青といった色は食用色素を使うようですが、今回はハーブの天然の色で色付けしてみました。 ミント系のハーブを使うと黄色系の色味が出て、味わいもスッキリに!夏にぴったりの美味しさに仕上がります。 好きなハーブで作ってみませんか。 材料 粉寒天/4g グラニュー糖(※砂糖でもOK)/300g 水/200g お好みのハーブ/適量 ※今回はハイビスカス、マローブルー、ペパーミントをティースプーン1杯ずつ使用 琥珀糖の作り方 3種類のハーブティーを作ります。 下準備 ハイビスカス、ペパーミント ティーポットに茶葉を入れ、熱湯を30cc注ぎます。5分以上蒸らして濃いめのハーブティを作り、茶こしで濾しておきます。 マローブルー ティーポットに茶葉を入れ、水を30cc注ぎます。5分以上そのままにして水出ししたら、茶こして漉しておきます。 作り方 鍋に水とグラニュー糖、粉寒天を入れ、中火にかけます。 グツグツと煮立ってきたら弱火にし、焦げないよう、5~6分ほど煮詰めます。 パットなどの容器にハーブティーをティースプーン1杯程度入れます。 ※3種類それぞれ行います。 その上に、流し込みます。 冷蔵庫で1~2時間ほど冷やし固めます。 型から外し、包丁で好きな大きさにカットします。 風通しの良い場所で数日~1週間ほど乾燥されば完成。 出来立てで食べても美味しいですよ。 出来立て カットしたばかりの琥珀糖はこんな感じ。キラキラと輝いてキレイです。 赤はハイビスカス、水色はマローブルー、黄色はペパーミントです。ちなみに今回は包丁でカットしましたが、手でちぎると断面がより鉱物らしくなります。 乾燥させて完成 4日ほど乾燥させると表面が結晶化し、外側はシャリシャリ、中は寒天特有のぷるぷるっとした食感に。 常温で2週間ほど日持ちするそうです。 炭酸水に入れて、シュワシュワっと 炭酸水に浮かべても、キュート♫砂糖の甘さと、スッキリとしたハーブの香りが上手く溶け合い、上品な味の琥珀糖ソーダになります。 瓶に詰めて保存しても素敵 透明の瓶から見える姿が、これまたキュート♫お友達におすそ分けしても喜ばれそうです。
サムネイル画像
レシピ

ハーブコーディアル(シロップ)とは?作り方やおすすめハーブをご紹介

ハーブコーディアルと聞くとおしゃれそうで、手作りしたいけど難しそう…と思っている方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、ハーブコーディアルの簡単な作り方を説明しますので、ぜひ、最後までご覧ください。 ご自身のお好きなハーブで、ゆったりとした一時を送りましょう。 ハーブコーディアルとは ハーブコーディアルとは、ハーブからエキスを抽出したドリンク(シロップ)です。 香りや味がお好みで楽しめることから人気のある、イギリス発祥の伝統的なドリンクで、水やお湯、ソーダなどで希釈して飲んだり、ヨーグルトにかけたりと、一年中使える万能シロップにもなります。 ハーブコーディアルのレシピ それでは、”ハーブコーディアル”のレシピをご紹介します。 ぜひ、お好みのハーブで作ってみてくださいね。 ドライハーブ/20g(エルダーフラワー、ハイビスカス、ローズペタル、スペアミントなど、お好みで) 水/200cc 砂糖(きび砂糖や、てんさい糖がベスト)/100g レモン/適量 【作り方】 沸騰したお湯にハーブを入れます。 ハーブを取り出します。 砂糖を加えます。 レモンを絞り、ひと煮立ちさせれば完成です。 沸騰したお湯にハーブを入れます。 お鍋に水(200g)を入れ、沸騰したらハーブを入れます。 弱火~中火で5分程煮て、濃いめのハーブティーを作ります。 ※ドライハーブを使う場合、ティーバッグを使うと便利です。 ハーブを取り出します。 5分ほど煮た後で、ハーブを取り出します。 砂糖を加えます。 ハーブを取り出した後、砂糖(100g)を加えて溶かします。 ご自宅にあれば、きび砂糖や、てんさい糖がおすすめです。 レモンを絞り、ひと煮立ちさせれば完成です。 砂糖が溶けたらレモンを絞り、ひと煮立ちさせれば美味しいハーブコーディアルの完成です。 冷めたら保存瓶に入れて、冷蔵庫で保管してください。※1週間を目安に使い切ってください。 いろいろな楽しみ方があります かなり濃縮されているので、お湯や水、炭酸水などで5~10倍くらいに薄めて飲みます。 シロップにも使えるので、作っておくと色々と活用できて便利です。 美肌&パワーアップしたい時には”ハイビスカス+ローズヒップ”、夏場、氷を入れて楽しむならスッキリ系の”ミント”、春先や冬場のケアには”エルダーフラワー”など、好きなハーブで作ってみるのもおすすめです。
サムネイル画像
ブログ

ハーブティーの出がらし活用法

ハーブは一度お湯を注げば、成分の約90%が抽出されてしまいます。なので、緑茶のように“二煎目”を出しても風味はほとんどありません。 ですが、出がらしの葉っぱを見ていると、捨ててしまうには何とも“もったいない”と感じてしまいます。そこで、日頃ショップスタッフがおすすめしている“入浴剤”として再利用する方法をご紹介します。 使い方 ■ティーバッグ 使用済みのティーバッグを2~3個まとめてお風呂に入れてください。 ちょうどいい成分 出がらしのハーブだからこそ、お肌にとっては刺激の少ない、ちょうど良い成分と香りが残っています。ハーブの種類によって、リラックスや美肌効果も期待できますよ。 その他 乾燥させて芳香剤や消臭剤として使ったり、ジャムやクッキーの生地に混ぜたり、肥料にしたり。活用法はさまざま。 ぜひ、トライしてみてくださいね。
サムネイル画像
レシピ

ハーブをちりばめた、真っ白いクッキー

お昼間は少しずつ暖かくなってきて、春はもうすぐ、といった感じですね。街中には、ピンクや黄色など、春色のアイテムも並びはじめ、なんだか心がウキウキとしてしまいます。 今回のレシピは、そんな春色に注目。色とりどりのハーブをちりばめた、春色クッキーを作ってみました。 コーンスターチを使った白いクッキーなので、ハーブの色がより際立ち、見た目もかわいくなります。 卒業や入学、引っ越しなど、いろいろな行事が多い時期。 お礼やお返しのひとつとして、役立ててみませんか。 材料 薄力粉/120g コーンスターチ/50g 砂糖/50g バター/60g 卵/1個 ドライハーブ /適量(ローズ、マリーゴールド、ミント、ラベンダーなど) 作り方 事前準備 薄力粉とコーンスターチはふるっておく 卵を卵黄と卵白に分けておく(卵白/半分は生地用、もう半分はデコレーション用に使用する) 作り方 常温に戻したバターをクリーム状に練り、砂糖を少しずつ加えて混ぜる 卵白(半分)と卵黄を①に少しずつ加え、白っぽいクリーム状になるまで混ぜる ふるった薄力粉とコーンスターチを加え、さっくりと混ぜる 生地をひとかたまりにしたら、ラップに包んで、冷蔵庫で20分程休ませる 生地を4~5ミリの厚さに伸ばし、型を抜く 170℃に予熱したオーブンで約15分焼いたら、一度オーブンから取り出し、溶いた卵白をハケなどを使って、生地の上に塗る。その上にハーブをデコレーションして、もう一度オーブンに戻す 再度オーブンで、2分ほど焼いたら完成 できあがり お花のハーブをちりばめたクッキーが完成! クッキーが白っぽく仕上がるので、ハーブの色がよりキレイに見えます。 お好みのドライハーブで作ってみてくださいね。
サムネイル画像
おすすめ

春を快適に過ごすためのハーブ

カユカユ、ムズムズ、ズルズル…。春になると、憂鬱な症状に悩まされる方も多いですよね。 その対策は様々ですが、ハーブの力を借りるのも一つの方法。そこで今回は、春を快適に過ごすためのハーブをご紹介。 早め早めの対策をお忘れなく! おすすめのハーブはコレ ネトル 甘く、まろやかな味わいが特長のネトル。ビタミンや鉄分、カルシウムなどの栄養素を豊富に含みます。 甜茶 ノンカロリー、ノンカフェインで紅茶のようなサッパリとした味わい。憂鬱になる1~2ヶ月前から飲み続けるのがベストです。 エルダー マスカットに似た優しい味わいのエルダー。ティーでうがいをするのも効果的。 ルイボス ノンカフェインで飲みやすく、妊婦さんやお子様にもおすすめ。ルイボスティーを飲み続けることで、春先の気分を良くすると言われています。 ユウカリ 爽快感のあるすっきりとした味のユウカリは、グスグス、ズルズルが気になる時に大活躍。空気をキレイにする働きもあります。 ブレンド①~ルイボス+甜茶+エルダー+ネトル ルイボスは多めに(50%の割合)、甜茶は甘いので少量入れるのがポイント。後のハーブはお好みでブレンドしてください。 ルイボスがベースなので飲みやすく、毎日気軽に続けられますよ。 ブレンド②~疲れにやさしい+ネトル~ オリジナルブレンド「疲れにやさしい」には、少量のネトルがブレンドされていますが、効果をUPさせたい場合は、さらにネトルをプラスすればOK。 味もほとんど変わらず、美味しくいただけます。 ブレンド③~疲れにやさしい+ユウカリ~ 「疲れにやさしい」に、スーッと爽快感のあるユウカリをひとつまみ加えると…。気分もスッキリのハーブティーに早変わりします。 飲み方について 春を迎える1~2ヶ月前から取り入れてみてください。 目安は1日に2~3杯。一度にたくさんの量を飲んでもハーブの働きは変わらないので、朝・昼・夜に1杯ずつなど、何回かに分けて飲むのがベストです。
サムネイル画像
レシピ

春のおやつにぴったり♪ ハーブティーで作るフレンチトースト

春のおやつにぴったり。ハーブティーで作る、かろやかなフレンチトーストを作りました♪ おいしいおやつと、心にじんわり染みわたるハーブティーで、素敵な時間を過ごしませんか。 今回は季節の変わり目におすすめ、桃の香りのハピネス・ケアでティータイム。 材料 パン1枚の場合 4枚切りの食パン/1枚 卵/1個 牛乳/50cc 生クリーム/50cc 砂糖/大さじ1と1/3杯 バター/10g ハピネス・ケアのティーバッグ/2つ以上 トッピングのフルーツやフレッシュハーブ 作り方 牛乳でハピネス・ケアのティーバッグを煮出す 25mlほどのお湯でティーを濃く淹れて、牛乳に混ぜてもOK 溶いた卵、甜菜糖、生クリーム、ボウルに入れ、混ぜる みみをカットしたパンを浸す よく染み込むまでおく 途中でひっくり返して両面によくしみ込ませるのがコツ。早く染み込ませたい時は、両面30秒ずつレンジであたためると◎ 暑い時期や、長く染み込ませる場合は、冷蔵庫に入れてください。 バターを溶かしたフライパンで、弱火で両面をじっくり焼く カットしたフルーツや、ハーブを添えたら、できあがり♪ 完成 桃の香りがほんのり香る、爽やかなフレンチトーストの出来上がり!カリカリじゅわじゅわの、あたたかいうちに召し上がれ。 お好みでジャムやハチミツなど、甘さを加えてもおいしいですよ。ハーブティーはホットでもアイスでも抜群の相性です。 ハピネス・ケアは水出しでも淹れることができるので、前日の夜からティーを仕込んでおくのもいいですね♪ 今回ご紹介した商品 ハピネス・ケア
サムネイル画像
レシピ

ハーブパウダーの作り方とアレンジ

ハーブパウダーとは、ドライハーブを粉末にしたもの。 ハーブには、ハーブティーとして摂取できる水に溶ける成分と、オイルやアルコールに溶ける成分とがあります。 その両方を効率よく摂取できるのが、ハーブパウダーです。 化粧水やパックなどのコスメに使ったり、料理のアクセントにしたりと、アレンジいろいろ。作っておくと便利ですよ。 作り方 好きなドライハーブを用意する。 ドライハーブをミルやミキサーを使って、細かくする。 茶こしで濾して、粉末を取り出す。 残りのハーブは、ハーブティーとして活用を!! 完成 カモミールで作ったら、リンゴの甘い香りが漂う、黄色いハーブパウダーが完成。使用するハーブによって、様々な色のパウダーができます。 保存期間は2週間前後。密封容器に入れて、冷暗所で保存してくださいね。 アレンジ① ~かける~ 肉や魚料理、お菓子の上にかけると、見た目も味わいもUPします。 胃腸にやさしいハーブや夏バテ予防、美容にいいハーブなど、その時々の体調に応じて、かけるパウダーを変えてもいいですよね。 写真のホットケーキには、カモミールとハイビスカスのパウダーをひとふり。そのほか、アイスクリームにかけるのもオススメです。 アレンジ② ~混ぜる~ ヨーグルト、ゼリーなどのデザートや、各種ソースに混ぜると、ハーブの香りがアクセントになって美味しくなります。 写真は、マヨネーズにハーブパウダーを混ぜて、ポテトと和えています。緑は消化を助けるレモングラス、赤はビタミンたっぷりのローズヒップです。 アレンジ③ ~ビールにも~ ハーブの有効成分が、水にもアルコールにも溶けやすいハーブパウダーは、ドリンクとの相性が抜群です。 そこで、ビール+ハーブパウダー!! 緑は清涼感のある口当たりがクセになるペパーミント、赤は疲労回復にピッタリのハイビスカスをそれぞれ入れてみました。 これからの季節にぜひ、飲んでもらいたい一杯です。
サムネイル画像
レシピ

ハーブたっぷり「ホットワイン」の作り方

寒い季節のオススメのドリンクのひとつ「ホットワイン」。 ヨーロッパでは冬の飲み物の定番で、様々なスパイス(ハーブ)を加えて楽しむことも多いようです。 ハーブをプラスすることで、味がまろやかになり、体の芯からポカポカに!寝る前のティーにもピッタリです。 ワインは安価なものでOKなので、好きなハーブで入れて作ってみてくださいね。 材料 約2杯分 赤ワイン/300cc 水/100cc シナモンスティック/1本 砂糖/20g お好みのブレンドハーブ/6〜8g 作り方 シナモンスティックは砕いておく 鍋に水を入れて沸騰させたら、ブレンドハーブとシナモンを入れて火と止め、3分ほど蒸らす。 赤ワインを加え、再び弱火にかける。 砂糖を加えて全体を混ぜ、沸騰直前で火を止める。 茶こして漉したら完成 できあがり ハーブの旨味が凝縮されたホットワインが完成! バラの花びらを浮かべると、ちょっとしたおもてなしティーにもなりそうです。 また、寒くて寝付けない夜に飲むと、体が温まり心地よい眠りを誘ってくれますよ。
サムネイル画像
レシピ

ミントココアの作り方

10月に入り、めっきり肌寒くなってきましたね。そろそろ、冷えたからだを温めてくれる“あったかドリンク”の出番です。 そこで今回は、ペパーミントとココアを使ったミントココアのレシピをご紹介します。 美容と健康におすすめの「ココア」と、スーッとした清涼感が魅力の「ペパーミント」は相性が良く、お目覚めの一杯や、寝る前のリラックスタイムにもピッタリ。 やさしい甘さで、後味はスッキリとしているので、とても美味しく頂けます。ぜひ作ってみてくださいね。 材料 <約1杯分> 牛乳/200cc ペパーミント(リーフ)/大さじ1杯 ココアパウダー/大さじ1杯 砂糖orハチミツ/小さじ1杯※甘めがお好きな方は、砂糖の量をもう少し増やしてください ホイップクリーム ※お好みで 作り方 小鍋に牛乳とペパーミントを入れて火にかけ、沸騰直前まで温めたら火を止め、3分ほど置いて茶こしで漉しておく 小鍋にココアと砂糖、ミントミルクを少量加えて弱火にかけ、ペースト状になるまでよく練る 残りのミントミルクを少しずつ加えてよく混ぜ、沸騰直前で火からおろす 温めておいたカップに注げば完成※お好みでホイップクリームをトッピングする。 加糖ココアを使う場合… ミントミルクを茶こしで漉した後、少し温めなおし、そこに加糖ココアを入れて溶かせばOK。 手軽に楽しめます。 できあがり 心もからだもポカポカと温めてくれるミントココアができました。 ペパーミントは、リフレッシュ&リラックス効果抜群!そしてココアは、ポリフェノールや食物繊維がとっても豊富! それぞれの相乗効果で、からだの中から元気になれるホットドリンクが完成します。 砂糖を多めに入れたり、ホイップクリームをトッピングすれば、ちょっと小腹がすいた時のティーにも最適です。 ※ミントはスペアミントでもOKですが、ペパーミントがより清涼感が感じられ美味しくなります。
サムネイル画像
ブログ

ブレンドハーブティーを美味しく入れるコツ

ブレンドハーブティーを購入されたお客様から、「お店で試飲した時は美味しかったけど、自宅で淹れると何か味が違った」、そんなお話を耳にします。 そこで、自宅でも美味しく淹れられる3つのポイントをお伝えします。 葉っぱをまんべんなく混ぜる ブレンドハーブは、数種類のハーブが一つの袋に入っているため、細かいハーブ(甘味系など)が袋の下にたまりやすくなっています。 飲む前に一度、袋を振って全体をまんべんなく混ぜてあげてください。 缶や瓶、タッパーなどに入れておくと、より混ぜやすくなります。 熱湯で入れること 98度~100度の沸騰したてのお湯で必ず淹れてください。お湯の温度が低いとハーブの成分が抽出されにくくなります。 3分間、じっくり蒸らす 熱湯を注いで、最低でも3分待ってください。 それより短いと、せっかくのハーブ成分が抽出されず、味も中途半端、効果も半減してしまいます。逆に長すぎるとえぐみが出てしまいますが、ハーブの効能を期待される場合は長い方が効果的です。※ハーブティーを淹れる水に問題がある場合もあります カルキ臭が気になる場合は浄水器を通したり、 ミネラルウォーターの使用がおすすめです。