猛暑を涼やかに乗り切る!注目の「水出しハーブティー」と夏を癒すおすすめハーブ3選
目次
はじめに
厳しい暑さが続く8月。日中の日差しやエアコンによる室内との温度差で、「なんだか体がだるい」「冷たいものを飲みすぎて胃腸がお疲れ気味……」と感じていませんか?
そんな夏の水分補給・リフレッシュとして最近人気を集めているのが、手軽に仕込める「水出し(コールドブリュー)ハーブティー」です。
無理なく美味しく、カラダをいたわるライフスタイル「ヘルシープレジャー」の広がりとともに、ノンカフェインでやさしいハーブティーは夏の新しい定番ドリンクとして注目されています。
今回は、夏にぴったりのハーブの魅力と、ご自宅で簡単に楽しめる冷たいハーブティーの楽しみ方をご紹介します。

夏のからだにハーブが嬉しい理由
夏のカラダは、暑さによる汗とともにビタミンやミネラルが失われがちです。また、冷房の効いた室内に長時間いることで、夏特有の「冷え」に悩む方も少なくありません。
ハーブティーは、ハーブが持つ豊かな風味や自然由来の栄養を手軽に摂れるのが魅力。カフェインが含まれていないものが多いため、水分補給としても夜のリラックスタイムにも安心して楽しむことができます。
8月に注目の夏ハーブ3選
1. ハイビスカス(クエン酸で夏の元気をサポート)
美しいルビー色が特徴のハイビスカス。甘酸っぱい風味のもとである「クエン酸」や「ビタミンC」が豊富に含まれており、夏バテ気味のカラダや、日差しを浴びた日のセルフケアにぴったりです。
2. ペパーミント(清涼感でクールダウン&胃腸すっきり)
スーッとした爽快な香りで気分をリフレッシュさせてくれるペパーミント。メントール成分が涼やかな感覚をもたらすだけでなく、冷たいものの摂りすぎで疲れた胃腸をやさしく整えてくれます。
3. バタフライピー(見た目も涼しい鮮やかなコバルトブルー)
南国原産のバタフライピーは、鮮やかなブルーの色合いがSNSやカフェでも話題のハーブです。レモンなど果汁(酸)を加えると青から綺麗な紫色へと変化する楽しさもあり、目から涼を取り入れたい夏に大活躍してくれます。
おうちで簡単!おいしい「水出しハーブティー」の作り方
お湯を使わずにじっくり抽出する水出しハーブティーは、渋みが出にくく、ハーブ本来のまろやかでフレッシュな香りが引き立ちます。
基本の作り方:
- 清潔なボトルにハーブティーバッグ(またはドライハーブ)を入れます。
- 常温の水または冷水を注ぎます(お水500mlに対してティーバッグ1〜2個が目安)。
- 冷蔵庫に入れて2〜4時間ほど抽出させれば完成!
※お好みでスライスしたレモンやオレンジ、フレッシュミントを添えると、見た目も一気に華やかになります。
まとめ
暑さで心もカラダも疲れやすい8月。お気に入りのグラスに氷を浮かべ、カラフルで澄んだハーブティーを一口飲むだけで、忙しい日常の中にすっと涼しい風が吹き抜けるような心地よさを感じられます。
今年の夏は、美味しく手軽な「水出しハーブティー」で、カラダにやさしい涼やかなティータイムを過ごしてみませんか?
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