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カモミールのマフィン
口にした瞬間、ほんのりとカモミールの香りが漂う、甘さ控えめのマフィンです。 カモミールには気持ちを落ち着かせる効果があり、リラックスしたい時のおやつにもピッタリ。 ハーブティーはもちろん、コーヒー、紅茶との相性も抜群です。 基本の材料 マフィンカップ約6個分 カモミール(乾燥)/5g 牛乳/100cc 卵/1個 薄力粉/120g バター/50g 砂糖/60g ベーキングパウダー/5g まずは下準備 ①カモミールミルクティーを作る。 鍋に牛乳とカモミール(茶葉)を入れ火にかける。沸騰したら火を止めて5分程浸し、茶こしで濾す。茶こしで濾す際は、スプーンの裏を使うと濾しやすくなります(写真参照)。 ②オーブンを180℃に予熱し、バターは常温にもどしておく。 ③薄力粉とベーキングパウダーは混ぜ合わせ、ふるっておく。 作り方 バターをクリーム状に練り、砂糖を少しずつ加えて白っぽくなるまで混ぜ合わせる。 ほぐした卵を少しずつ加え混ぜる。 ふるった薄力粉とベーキングパウダー、カモミールミルクティーを半量ずつ加えて混ぜる。 さらに半量を加え、さっくりと混ぜる。 マフィン型に流し込む。 180℃のオープンで20~25分程焼いたら完成。 ラッピングして、おすそわけ カモミールのマフィンを沢山作ったら、かわいくラッピングして、お友達におすそ分けしませんか? 贈る人の事を考えながら、一個一個ラッピングしてると、それだけで楽しくなってきます!!
ナチュラルでかわいい、ハーブ染め
パステルのやさしい色合いが特徴のハーブ染め(草木染め)。天然の植物を染料として染める方法で、キッチンで気軽に染められます。 ハーブの種類や染める素材、媒染液によって染め上がりの色が異なり、色々な発見ができるのも面白さのひとつ。世界でたったひとつのカラーが完成します。 今回はミョウバン(薬局で入手可)の媒染液を使って、ハーブ染めにチャレンジ。ハーブの香りに癒されながら、巾着を4色に染めてみました。 材料 材料/巾着を染める場合 巾着/1枚(※100円ショップで購入) ドライハーブ/6g (※染めるものの重量の30~50%が目安) 水/600cc (※ハーブの量の100倍程度) 媒染液/色止め効果があります ミョウバン/2g お湯/1.5リットル 作り方 事前準備 ミョウバンを1.5リットルのお湯で溶かし、媒染液を作る 染めるもの(巾着)を中性洗剤で洗った後、1時間ほど、ぬるま湯に浸しておく※豆乳に浸すと、より染まりやすくなります 作り方 お鍋とボウルはステンレスorほうろうの物を使います 鍋に水とドライハーブを入れ、沸騰したら弱火にして、約15分煮出す 火を止めたら、茶こし(不純物をしっかり取り除きたい時は布)でこす ハーブ抽出液に、ぬるま湯に浸しておいた巾着を入れ、ムラにならないよう時々混ぜながら、60〜70度の弱火で15分ほど煮る 巾着を取り出し軽く水洗いした後、ミョウバンで作った媒染液に15分ほど浸ける。ムラにならないよう時々混ぜる 巾着を取り出し水洗いした後、再び抽出液に戻す 40度くらいの低温で、10分ほど煮る。ムラにならないよう時々混ぜる 火を止めて、粗熱が取れたら巾着を取り出す。水洗いして乾燥させたら完成! できあがり 4つのハーブで染めてみました。 左から染める前のベースの布、マローブルー、レモングラス、カモミール、ハイビスカス。 少し色ムラになってしまいましたが、それも愛嬌(笑)。自分で染めている分、愛着もわいてきます。 染める素材や、ハーブの重量によって色の濃さや出方も変わってくるので、色々なバージョンで試してみるのもいいかもです。 ちなみに、ウールやシルクは染まりやすく、綿や麻は染まりにくいとされています。 今回はマローブルーのみ、水出しした抽出液に浸けました。(ボウルに水とマローブルーを入れて、2時間ほど抽出→巾着を浸ける→ミョウバン媒染液に浸ける→マロー液に浸ける工程)
冬におすすめのハーブ②~ジンジャーで体ぽかぽか~
冬は寒くて眠れない、手足が冷えて仕事がつらいと感じる人も多いのでは? 冷えは「万病のもと」とも言いますが、放置しておくと、様々な不調を引き起こすことも!まずは体を温めて、巡りをよくしてあげる事が大切です。 そこでおすすめなのが“ジンジャー(しょうが)”を取り入れる方法。昔から伝わるジンジャーパワーで、寒さを乗り切っていきましょう。 すごいぞ! 乾燥ジンジャーPOWER 体をぽかぽかにする、というイメージが強いジンジャーですが、そのパワーは「ジンゲロン」や「ショウガオール」という辛味成分によるもの。 特に乾燥したものは、体を芯から温め、その持続性が高いのが特徴。冷えが気になる人は乾燥ジンジャーをホットティーで飲んでみてくださいね。 ミントジンジャーTEA ペパーミントの爽快感と、ジンジャーのスパイシーさが程よくマッチ。 体を温めるのはもちろん、食べ過ぎや飲み過ぎた時にもおすすめです。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/3g ペパーミント/3g ※合わせてティースプーン2~3杯程度 作り方 ティーポットにジンジャーとペパーミントを入れ、熱湯を注ぎます。 3~5分ほど蒸らしたら完成。 ティーカップに注いでお召し上がりください。 ※お好みで紅茶や蜂蜜を加えてもOKです カモミールジンジャーTEA 寒くて眠れない夜のティーにピッタリ!ジンジャーが体を温め、カモミールが心を落ち着かせてくれます。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/3g カモミール/3g 作り方 ティーポットにジンジャーとカモミールを入れ、熱湯を注ぎます。 3~5分ほど蒸らしたら完成。 ティーカップに注いでお召し上がりください。 ジンジャーミルクティー ジンジャーはミルクとの相性も抜群。紅茶を加えたら、体も心も温まるリラックスティーの完成です。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/ティースプーン1~2杯 紅茶/2g 牛乳/200cc 作り方 鍋に牛乳とカモミール、紅茶を入れて火にかけます。 ゆっくりとかき混ぜ、沸騰する直前に火を止めます。 茶こしで茶葉をこしながらカップに注ぎます。 ※お好みで蜂蜜を加えてもOKです
冬におすすめのハーブ①~ゴホゴホの季節に~
いよいよ冬本番。 空気も乾燥して、ゴホゴホやゼーゼーが気になる時期です。手洗い、うがいなど、様々な形で予防をされていると思いますが、ハーブも種類によっては、その手助けをしてくれるものがあります。 毎日のケアで、冬の寒さに負けない体を作っていきましょう。 エルダー マスカットに似た、甘くてやさしい香りが特長の“エルダー”。 古くから薬用植物として親しまれており、ちょっとグスグスする、寒気が…、という時にはホットで飲むのがおすすめ。 ティーでうがいをするのも効果的です。 エキナセア その優れた働きから、アメリカの先住民が最も大切にしたハーブと言われています。 パワーアップしたい時や、急な温度の変化で体がつらい時にもピッタリ。 草のような独特の風味があるので、他のハーブとブレンドして飲むのがおすすめです。 ブレンドしてみよう!! 相性がいい組み合わせ エルダーとエキナセアは、単品で飲むより、何かと一緒に飲んだ方が美味しくいただけます。 おすすめは 日本茶 26TEA レモングラス 紅茶 エルダー(orエキナセア)の分量は、カップ1杯につき「ひとつまみ(約1g)」入れるのがベスト。 おすすめ以外でも、ローズヒップやジンジャー、または今飲んでいるブレンドハーブに混ぜてもOKです。 ひとつまみ加えるだけで、冬仕様のハーブティーに早変わりしますよ。
自分で作る、『冬の26TEA』
一年中、大活躍の健康茶“26TEA”。 そのままでも十分に美味しいのですが、寒い冬は強力ハーブをブレンドして、ちょっとアレンジしてみませんか? いつもの26TEAの量に、ひとつまみ加えるだけでOK。その日の体調や気分に合わせてパワーアップさせてみてくださいね。 冬の26TEAに加えたい、ハーブ&お茶 サフラワー 生姜 急な温度の変化で寒さを感じた時に。26種類の野草や穀物と生姜の相乗効果で、体の芯からぽかぽかに。 ごぼう 26TEAにごぼうを加えると、香ばしさと美味しさが更にUP。冬場、むくみが気になる時やお腹をスッキリさせたい時にもどうぞ。 ローズ 気分をリラックスさせたい時や、まったりとした冬のお茶時間におすすめ。優雅なバラの香りに心が癒されます。 エキナセア 冬特有のゴホゴホや、体のだるさを感じる時にはコレ。26TEAにプラスすることで、飲みやすくなります。 美味しい飲み方 ティーポットで飲む場合 26TEA大さじ2~3杯に対して、加えるハーブ(お茶)の量はひとつまみ程度。3~5分蒸らしてお召し上がりください。 今回ご紹介した商品 26TEAの商品詳細へ
飲む点滴「甘酒ハーブティー」
お正月の定番「甘酒」。 米麹と米(米粕)を原料とした発酵食品で、冷えた身体を温めてくれる、寒い季節にピッタリの飲み物です。 ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖などが含まれており、その栄養価の高さから“飲む点滴”とも言われています。 今回は、そんな甘酒をオリジナルハーブティーの「疲れにやさしい」とブレンド。スッキリとした甘さで後を引く、甘酒ハーブティーのレシピをご紹介します。 甘酒ハーブティーの材料 約1杯分 甘酒/100cc 疲れにやさしい/5g 水/100cc 甘酒ハーブティーの作り方 鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら火を止め「疲れにやさしい」を入れてハーブティーを作ります。 3~5分置いたら、茶こしでこしておきます。 空になった鍋に、甘酒を入れて温めます。 程よく温まったらハーブティーを加えて混ぜ、沸騰直前で火を止めて完成です。 出来上がり 甘酒とハーブの栄養分がたっぷり溶け込んだ、甘酒ハーブティーが完成! 甘ずぎず、さっぱりとした口当たりで、美味しくいただけます。 体がぽかぽか温まるので、風邪気味の時にもおすすめです。
手軽にできる温活ルーティーン〜身体の冷え対策を紹介〜
寒い季節になると身体が冷えてしまい、より体調管理に気を配らなければなりません。 そのために注目されているのが『温活』です。温活とは、身体を温めて基礎体温を上げ、体調を改善することです。 そのためには温かい飲み物や、温かいお風呂に入ったりするなど、手軽にできる冷え対策の習慣を身につけることが大切です。 身体が冷えて、色々な不調を引き起こさないように、『手軽にできる温活ルーティーン』で体を温めて健康的な生活を送りましょう。 起きたら軽いストレッチ 朝起きたら、まずはゆっくりストレッチから始めましょう。 身体を伸ばすことで血液の循環が良くなり、筋肉をほぐします。 温かい飲み物を 温かい飲み物を飲むことで、身体を内側から温めることができます。朝食やおやつの時間に、生姜などが入っている温かいハーブティーやお茶を飲んでみましょう。 温かい飲み物は飲みながらリラックスするもできます。 適度な運動 適度な運動も身体を温めるために重要です。 本格的なものでなくても、休日にゆっくりウォーキングなどで代謝をよくしましょう。 身体を動かすのが好きな方には、有酸素運動もおすすめです。ジョギングやサイクリングなど、好きな運動を取り入れることで楽しみながら身体を温めることができます。 首元や手足の保温 冷えを防ぐためには、身体の適切な保温も必要です。 特に、首元や手足は体温が冷えやすいので、手袋や靴下などで常に保温しましょう。 また、室内でも暖房を適切に使用し、室温を快適に保つことも大切です。 体を温める食事 食事も身体を温めるためのポイントです。温かいスープやお鍋で煮込んだ料理を意識して食べるようにしましょう。 スパイスや生姜なども体を温まるので、料理に取り入れてみるのもおすすめです。 寝る前にも身体を温める 温活では、夜寝る前に身体を温めることが最も重要です。真夜中は最も冷える時間帯で、眠っていると意識的に動くことができないのでしっかり対策を行わなければなりません。 とは言っても、温かいものを飲んで、ゆったりストレッチをして手足や首元を冷やさない格好で寝るだけで、充分身体を温めることができます。 まとめ 今回は、手軽にできる温活ルーティーンを紹介しました。 今回ご紹介したような対策を取り入れることで、身体の冷えへの対策ができます。 日常生活に取り入れやすい方法ばかりなので、ぜひ試してみてください。身体の冷えを改善し、健康的な生活を送るために、温活ルーティーンを意識して取り組んでみましょう。
カモミールミルクティーの作り方〜お家で作ってリラックスできる時間を〜
朝夕のひんやりとした空気に秋の訪れを感じる今日このごろ。 からだが温まるホットティーが恋しい季節になりました。 今回は、カモミールとミルクで作るカモミールミルクティーをご紹介。小さなお鍋で手軽にできるので、ほっと一息つきたい時にぜひ作ってみてくださいね。 基本の材料 ※1杯分カモミール/小さじ1~2杯牛乳/200ml カモミールミルクティーの作り方 簡単に、カモミールミルクティーの作り方をご説明します。 材料を用意します。 鍋に牛乳とカモミールを入れて火にかけます。 かき混ぜながら温めます。 ゆっくりとかき混ぜ、沸騰する直前に火を止めます。 カップに注げば完成です。 茶こしで茶葉をこしながらカップに注ぎます。 ココロもカラダもほっとする、最高の一杯 フワッとした甘い花の香りが漂う、口当たりの良いカモミールミルクティーが完成。 カモミールには、ストレスや不安を和らげるはたらきがあり、体を芯から温めてくれます。 気分を落ち着かせることができるので、眠れない夜や就寝前にゆっくりと飲みたい一杯です。
みんな大好き!! チャイを作ろう
寒くなると、お鍋でコトコトと煮出したチャイが飲みたくなります。スパイシーなのに、やさしい味わい。そのバランスが絶妙で大好きです。 チャイに使われるジンジャーやシナモン、カルダモンなどのハーブは、体を温めるだけでなく、消化を助けてくれたり、気持ちをホッと落ちつかせてくれたり…。 ほんとに優れたハーブたちなんですよ。 これからが冬本番。寒さで体がギュ~ッと縮こまってしまいそうな時には、スパイシーなチャイを飲んであったまりましょ。 材料 約2杯分 牛乳/200cc 水/150cc シナモン/2分の1本 生姜/ひとつまみ カルダモン/2粒 紅茶/大さじ1杯 砂糖/小さじ2杯(甘めがお好きな方は大さじ1杯) 作り方 シナモンは細かく砕いておく。カルダモンは中身を出して潰しておく 鍋に水と紅茶、シナモン、生姜、カルダモンを入れて火にかけます。沸騰したら弱火にして、2~3分ゆっくりと煮出します 煮出したら牛乳、砂糖を加え弱火で温め、沸騰する直前で火を止めます 茶こしで茶葉をこしながらカップに注ぎます できあがり スパイシーな香りが人気のチャイが完成!朝起きて体を温めたいとき、足先が冷えて眠れないときなどにぴったりの一杯です。
ハーブに漬け込んだ、ごろっと野菜のピクルス
色とりどりの野菜をお酢やハーブに漬けこんで作る“ピクルス”。 さっぱりとして美味しいので、そのまま何個でも食べられてしまいます。旬の野菜で作ったり、スパイシーなハーブをプラスしたりと、色々とアレンジできるのも魅力。 おつまみにもなるので、冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。 基本の材料 ピクルス液 酢/300cc 水/200cc 砂糖/60g 塩/5g 粒黒胡椒/10粒程度 ドライハーブ/適量 ※今回は、レモンバーム、ローズマリー、フェンネルを使用しました 野菜 今回使用したのは…、 パプリカ(黄・赤)/各1個 人参/1本 大根/5分の1程度 ズッキーニ/1本 作り方 下準備 人参、大根、パプリカはスティック状に切り、軽く下茹でをしておく。 ズッキーニはピーラーで所々の皮をむき、スティック状に切っておく。 密封ビンは熱湯にかけ、煮沸消毒しておく。 鍋にピクルス液の材料を全て入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて冷ます。 煮沸消毒した密封ビンに、カットした野菜と②のピクルス液を入れる。 冷蔵庫で一晩漬けこんだら完成! 2週間ほど持ちますが、清潔にして冷蔵庫で保存するのをお忘れなく。 できあがり 今回はパプリカ、人参、大根、ズッキーニを使いましたが、玉ねぎやキュウリ、シメジ、カリフラワーなどでも美味しく作れます。 また、一緒に漬けこんだドライハーブ(レモンバーム、ローズマリー、フェンネル)は、味にアクセントを加えるだけでなく、防腐作用や消化を良くする働きもあります。
ほっこり和む、ルイボスミルクティー
スタッフの間で美味しいと評判!心と体をほっこり温めてくれる「ルイボスミルクティー」のレシピです。 “ルイボス”に“牛乳”を加えるだけでOK。栄養満点で、優しくまろやかな味のミルクティーが簡単に作れます。 材料 ルイボス/6g(小さじ約2杯) 水/50cc 牛乳/150cc 砂糖/お好みで ※1~2杯分 作り方 鍋に水とルイボスを入れ沸騰させます。 沸騰したらすぐ牛乳を加え、中火にします。 再度、沸騰したら火を止めます。 茶こしで茶葉をこしながらカップに注ぎます。 砂糖や蜂蜜を加えると、お子様でも美味しく飲めます。
ハーブとはちみつの石けん
不揃いだけど、コロコロっとした形が妙に可愛い! 手作り感たっぷりの「ハーブとハチミツの石けん」のレシピをご紹介します。 石けん素地にハーブ抽出液とハチミツを加えて、手でこねこね。粘土遊びをしているような感覚で出来るので、お子様と一緒に作るのもおすすめ。 洗い上がりはしっとり!! 毎日の手洗いが楽しくなりますよ。 基本の材料/約3個分 石けん素地(※固形石けんをすりおろしてもOK)/100g ベースのドライハーブ/3g ※カモミール、ローズマリー、ラベンダーなどがおすすめ 熱湯/50cc はちみつ/小さじ2杯 トッピング用のドライハーブ(お好みで)/適量 作り方 ティーポットにハーブ(3g)を入れて熱湯(50cc)を注ぎ、5分蒸らして濃いめのハーブティーを作る。その後、茶こしで濾しておく。 石けん素地をポリ袋に入れ、ハーブ抽出液を少しずつ加え、こねるように混ぜていく。 十分に混ざったら、ハチミツを加えさらにこねる。 耳たぶくらいの固さになったら袋から取り出し、粘土細工のようにして形を整える。 トッピング用のハーブを飾りつける。 風通しのよい日陰で1週間ほど乾燥させれば完成。 乾燥させます 乾燥させる時は、写真のように石けんの下に割りばしを置いて浮かせておくと、早く乾きます。 今回はローズマリー、カモミール、ラベンダーのベースで、3種類の石けんを作りました。 ちなみに、彩りにトッピングしたハーブは、マリーゴールド、ラベンダー、レモングラス、マローブルーです。 1週間乾燥させました 風通しのよい日陰で、1週間ほど乾燥させれば、ハーブのナチュラルな香りと成分が練り込まれた手作り石けんが完成。 黄はカモミール、緑はローズマリー、白はラベンダーと、ベースのハーブによっていろんな色の石けんができました。
シュワシュワ! ローズの花びらのバスボム
甘く上品な香りに癒されるバスボムを作ってみました。 材料は美容にいいハーブ「ローズ」と「マリーゴールド」、重曹とクエン酸、そしてお塩と少しのお水。 簡単に作れるので、お子様と一緒にチャレンジしたり、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです♪ 材料 ドライハーブ(ローズレッド/約5g、マリーゴールド/約2g) クエン酸/100g 重曹/100g お塩/50g 水/少量 作り方 ボウルにクエン酸、重曹、お塩を入れ、ダマができないよう混ぜ合わせます ハーブ(ローズとマリーゴールド)を入れ、軽く混ぜます 霧ふきなどを使って水を少量加え、ダマができないよう混ぜます 型に入れます ※スプーンの背などを使って、上からギュッと強く押し固めてあげるとうまくいきます 固まったら、出来上がりです。 ※水は、ちょっと湿った感じに入れるのがベスト。 入れすぎると、重曹がシュワシュワと反応してベタベタになってしまうので要注意※湿気が入らないように、密封容器などに入れて保管してください 使用してみました お湯に入れると、シュワシュワ…。 ローズの甘ーい香りが部屋中に広がり、お肌もすべすべに!手浴・足浴にもおすすめです。 プレゼント用にラッピング 100円ショップで売っている容器に、出来上がったバスボムを一つずつ入れて、ラッピングしてみました。お友達に配っても喜ばれるかも。
スタッフおすすめ!! レモングラスにブレンドしたい、HERB&穀物5選
レモンのような爽やかな香りと、スッキリした味わいが特長のレモングラス。 ティーにして飲むと、胃腸の調子を整えたり、ストレスや緊張を和らげる働きもあります。 そんなレモングラスは、ストレートで楽しむほか、様々な茶葉とブレンドするのも美味しい飲み方のひとつ。ここではスタッフ一押しのブレンドをご紹介します。 おすすめの組み合わせ レモングラス+紅茶 レモングラス+26TEA レモングラス+ジンジャー レモングラス+麦茶 レモングラス+ほうじ茶 個性あふれる5種類のブレンドティー ①レモングラス(2~3杯)+紅茶ひとつまみ 爽やかな口当たりと、紅茶の豊かな香りが口の中に広がり、より上品な味わいに。 ②26TEA(2~3杯)+レモングラスひとつまみ 26TEAの香ばしさにレモングラスのスッキリ感が上手にミックスし、おいしさUP。スタッフ一押しの組み合わせ。 ③レモングラス(2~3杯)+ジンジャーひとつまみ ジンジャーのスパイシーさが加わり、体の芯からぽかぽかに!! ④麦茶(2~3杯)+レモングラスひとつまみ 香ばしさの後に爽やかさが広がって、後味はスッキリ。毎日飲んでも飽きない味に。 ⑤レモングラス(2~3杯)+ほうじ茶ひとつまみ ほうじ茶のまろやかさが加わり、優しい味わいに。ホットで飲むのがおすすめ。
冷して美味しい黒豆茶と、黒豆の豆乳プリン
ノンカフェインで飲みやすく、栄養たっぷり!健康にも、美容にもおすすめの「黒豆茶」は、アイスでもホットでも美味しくいただける万能茶です。 暑い夏は多めに煮出して、冷蔵庫で冷やしておけば、喉が渇いた時の水分補給にもぴったり!ゴクゴクっと、麦茶感覚で楽しめます。 今回は、そんな黒豆茶の作り方と出がらしで作る黒豆の豆乳プリンをご紹介します。 黒豆茶の嬉しいはたらき 黒豆茶とは、黒大豆を原料にしたお茶のこと。イソフラボンやポリフェノール、カリウム、食物繊維など、健康や美容に良いとされる成分が豊富に含まれおり、様々な効果が期待できます。 体の中からキレイになりたい人や、いつまでも若々しくありたい人、パソコン作業が多く目の疲れが気になる人などにおすすめで、毎日の飲料水としても大活躍! 香ばしい香りとほのかな甘みが特徴で、授乳中のママやお子様にも安心して飲んでいただけます。 黒豆茶の作り方 やかんに水(1L)と、黒豆茶(50g)を入れて沸騰させます。 沸騰したら泡が持続する程度のとろ火にして、約5分煮出します。 火を止めて、4~5分程蒸らしたら飲みごろです。 出がらしで作る「黒豆の豆乳プリン」 黒豆茶を煮出したら、その出がらし(煮出した後の黒豆)を捨ててしまうのはもったいないですよね。 そこで、簡単にできて美味しい出がらしレシピをご紹介します。 栄養いっぱいの黒豆だからこそ、大切に、全て味わってあげましょう。 材料 黒豆茶/50cc 豆乳/350cc 黒豆(出がらし)/30g程度 砂糖/大さじ2杯 ゼラチン/5g 水/50cc 作り方 ゼラチンを水50gで溶かします。 黒豆茶と黒豆(出がらし)をミキサーにかけます。 ※ミキサーがない場合は、スプーンなどで潰せばOK 鍋に豆乳と砂糖を入れ火にかけます。 溶かしたゼラチンを加えて溶かします。 型に流し入れ、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めて完成です。
レモングラスのシャーベット
夏のひんやりデザート「シャーベット」。 暑さでからだが“ダルダル”の時も、食欲がない時も、口の中でスーッと溶けて、気分をスッキリさせてくれる涼スイーツです。 今回はそんなシャーベットをレモングラスで作ってみました。 リフレッシュ効果や消化を助ける働きのあるレモングラスは、気温の上昇で体調を崩しやすい今の時期にピッタリのハーブ。 美味しく食べながら、夏を元気に乗り切っていきましょう。 材料 レモングラス/10g 水/500cc はちみつ/大さじ2杯 レモン汁/大さじ2杯 作り方 ティーポットにレモングラスを入れ、熱湯を注ぎます。 約5分蒸らして濃いめのハーブティーを作ったら茶こしで漉します。 ティーにハチミツとレモン汁を加え、よくかき混ぜます。 粗熱が取れたら、バットなどの容器に流し込み、冷凍庫に入れます。 表面が凍ってきたらフォークなどを使って全体をかき混ぜ、空気を入れます。 完全に凍るまで、何度か繰り返し、冷やし固めれば完成です。 夏のおもてなしに 冷たくて、後味もさっぱり。 ハチミツの自然な甘さと、レモン&レモングラスの爽快感が楽しめる“夏シャーベット”の完成です。 絞った後のレモンは、容器として利用してもお洒落ですよ。
【保存版】おいしいハーブティーのいれ方
ハーブティーのいれ方は、緑茶やコーヒーよりも知られていないかもしれません。でも、実はハーブティーのいれ方はとっても簡単。 おいしいハーブティーのいれ方をご紹介するので、マスターしてすてきなティータイムをお楽しみください♪ 【HOT・ティーバッグ】おいしいハーブティーのいれ方 1杯分 用意するもの(1杯分) ティーカップ お湯 150mL ハーブ 1包 ソーサーなどふたになるもの いれ方 1.ティーカップにティーバッグを1包入れる ティーバッグを入れる前に茶葉が入ったバッグからタグの接着面を外し、ティーカップにかけます。 2.ティーカップにお湯を注ぐ お湯(98〜100℃)を約150mL静かに注ぎ、ソーサーなどでティーカップにふたをします。 ふたをするのは香りを逃さないためです。 3.蒸らす 3〜5分を目安に蒸らし、ハーブティーを抽出します。 蒸らし終えたらふたを開け、ふたについた水滴をティーカップに戻します。水滴には香りの成分がたくさん含まれているためです。 4.ティーバッグを取り出す お好みの濃さでティーバッグを取り出し、お召し上がりください♪ 動画 ティーバッグタイプの目的別ハーブティーの動画もぜひ参考にしてみてください。 【ICE・ティーバッグ】おいしいハーブティーのいれ方 用意するもの(2杯分) ティーポットなどの耐熱容器 ティーカップ お湯 150mL ハーブ 1包 ソーサーなどふたになるもの いれ方 1.ティーポットにティーバッグを2包入れる ティーバッグを入れる前に茶葉が入ったバッグからタグの接着面を外し、ティーポットにかけます。 2.ティーポットにお湯を注ぐ お湯(98〜100℃)を約150mL静かに注ぎ、ティーポットにふたをします。 ふたをするのは香りを逃さないためです。 3.蒸らす 10〜15分を目安に蒸らし、ハーブティーを抽出します。 蒸らし終えたらふたを開け、ふたについた水滴をティーポットに戻します。水滴には香りの成分がたくさん含まれているためです。 4.氷をたっぷり入れたティーカップに注ぐ 濃いめに入れたハーブティーを、氷がたっぷり入ったティーカップに注ぎます。 冷たいハーブティーをお楽しみください♪
レモングラスでお菓子を作ろう
ティーで楽しんだり、料理のアクセントにしたりと、様々な使い方ができる「レモングラス」は、お菓子の風味づけにもピッタリのハーブです。 バターやお砂糖の甘さの中にレモングラスの爽快感がプラスされ、とっても美味しくでき上がります。後味もスッキリなので、男性にもおすすめ。 ぜひ作ってみてくださいね。 さくさく食感のレモングラスクッキー 材料はレモングラスとバター、薄力粉と砂糖のみ。口に入れたときのさくさく食感がたまらない、上品な味わいのクッキーです。 材料 レモングラス/3g 無塩バター/60g 砂糖/30g 薄力粉/100g 作り方 事前準備 ミルやすり鉢などを使って、レモングラスをパウダー状にしておく。 バターを常温に戻しておく(電子レンジで温めてもOK)。 バターをクリーム状に練り、砂糖を少しずつ加えて混ぜる。 さらに薄力粉(レモングラス入り)を加えて混ぜる。 全体がなじんだら、筒状に形を整え、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど冷やす。 生地が固くなったら、1㎝ほどにカットする。 180℃に温めたオーブンで、15分程焼いたら完成。 レモングラスのふわふわシフォンケーキ レモングラスの香りが口の中いっぱいに広がる、ふわふわ、しっとりのシフォンケーキ。生クリームやアイスクリームと一緒に、または日本茶にもよく合います。 材料 ※直径15㎝のシフォン型 レモングラス/2g 薄力粉/60g 砂糖/60g 卵/4個(Mサイズ) 牛乳/40ml サラダ油/25g 作り方 ボウルに卵黄と砂糖(3分の1)を入れて、ねっとりするまで混ぜる そこにサラダ油を加え、とろっとするまで混ぜたら、牛乳を入れて軽く馴染ませる さらにふるった薄力粉(レモングラス入り)を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーを使って泡立て、メレンゲを作る 全体をほぐしたら砂糖(残りの3分の2)を2回に分けて入れ、ツノの先がおじぎするくらいの固さになるまで泡立てる ※ココでしっかりと泡立てるのがポイント!! 生地にメレンゲを3分の1程加え、全体をしっかり混ぜたら、残りのメレンゲを一気に加え、泡を消さないよう、底からすくい上げるように混ぜる 型に流し込んで、170度に温めたオーブンで約25分焼いたら完成