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ナチュラルでかわいい、ハーブ染め

パステルのやさしい色合いが特徴のハーブ染め(草木染め)。天然の植物を染料として染める方法で、キッチンで気軽に染められます。 ハーブの種類や染める素材、媒染液によって染め上がりの色が異なり、色々な発見ができるのも面白さのひとつ。世界でたったひとつのカラーが完成します。 今回はミョウバン(薬局で入手可)の媒染液を使って、ハーブ染めにチャレンジ。ハーブの香りに癒されながら、巾着を4色に染めてみました。 材料 材料/巾着を染める場合 巾着/1枚(※100円ショップで購入) ドライハーブ/6g (※染めるものの重量の30~50%が目安) 水/600cc (※ハーブの量の100倍程度) 媒染液/色止め効果があります ミョウバン/2g お湯/1.5リットル 作り方 事前準備 ミョウバンを1.5リットルのお湯で溶かし、媒染液を作る 染めるもの(巾着)を中性洗剤で洗った後、1時間ほど、ぬるま湯に浸しておく※豆乳に浸すと、より染まりやすくなります 作り方 お鍋とボウルはステンレスorほうろうの物を使います 鍋に水とドライハーブを入れ、沸騰したら弱火にして、約15分煮出す 火を止めたら、茶こし(不純物をしっかり取り除きたい時は布)でこす ハーブ抽出液に、ぬるま湯に浸しておいた巾着を入れ、ムラにならないよう時々混ぜながら、60〜70度の弱火で15分ほど煮る 巾着を取り出し軽く水洗いした後、ミョウバンで作った媒染液に15分ほど浸ける。ムラにならないよう時々混ぜる 巾着を取り出し水洗いした後、再び抽出液に戻す 40度くらいの低温で、10分ほど煮る。ムラにならないよう時々混ぜる 火を止めて、粗熱が取れたら巾着を取り出す。水洗いして乾燥させたら完成! できあがり 4つのハーブで染めてみました。 左から染める前のベースの布、マローブルー、レモングラス、カモミール、ハイビスカス。 少し色ムラになってしまいましたが、それも愛嬌(笑)。自分で染めている分、愛着もわいてきます。 染める素材や、ハーブの重量によって色の濃さや出方も変わってくるので、色々なバージョンで試してみるのもいいかもです。 ちなみに、ウールやシルクは染まりやすく、綿や麻は染まりにくいとされています。 今回はマローブルーのみ、水出しした抽出液に浸けました。(ボウルに水とマローブルーを入れて、2時間ほど抽出→巾着を浸ける→ミョウバン媒染液に浸ける→マロー液に浸ける工程)
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冬におすすめのハーブ②~ジンジャーで体ぽかぽか~

冬は寒くて眠れない、手足が冷えて仕事がつらいと感じる人も多いのでは? 冷えは「万病のもと」とも言いますが、放置しておくと、様々な不調を引き起こすことも!まずは体を温めて、巡りをよくしてあげる事が大切です。 そこでおすすめなのが“ジンジャー(しょうが)”を取り入れる方法。昔から伝わるジンジャーパワーで、寒さを乗り切っていきましょう。 すごいぞ! 乾燥ジンジャーPOWER 体をぽかぽかにする、というイメージが強いジンジャーですが、そのパワーは「ジンゲロン」や「ショウガオール」という辛味成分によるもの。 特に乾燥したものは、体を芯から温め、その持続性が高いのが特徴。冷えが気になる人は乾燥ジンジャーをホットティーで飲んでみてくださいね。 ミントジンジャーTEA ペパーミントの爽快感と、ジンジャーのスパイシーさが程よくマッチ。 体を温めるのはもちろん、食べ過ぎや飲み過ぎた時にもおすすめです。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/3g ペパーミント/3g ※合わせてティースプーン2~3杯程度 作り方 ティーポットにジンジャーとペパーミントを入れ、熱湯を注ぎます。 3~5分ほど蒸らしたら完成。 ティーカップに注いでお召し上がりください。 ※お好みで紅茶や蜂蜜を加えてもOKです カモミールジンジャーTEA 寒くて眠れない夜のティーにピッタリ!ジンジャーが体を温め、カモミールが心を落ち着かせてくれます。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/3g カモミール/3g 作り方 ティーポットにジンジャーとカモミールを入れ、熱湯を注ぎます。 3~5分ほど蒸らしたら完成。 ティーカップに注いでお召し上がりください。 ジンジャーミルクティー ジンジャーはミルクとの相性も抜群。紅茶を加えたら、体も心も温まるリラックスティーの完成です。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/ティースプーン1~2杯 紅茶/2g 牛乳/200cc 作り方 鍋に牛乳とカモミール、紅茶を入れて火にかけます。 ゆっくりとかき混ぜ、沸騰する直前に火を止めます。 茶こしで茶葉をこしながらカップに注ぎます。 ※お好みで蜂蜜を加えてもOKです
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冬におすすめのハーブ①~ゴホゴホの季節に~

いよいよ冬本番。 空気も乾燥して、ゴホゴホやゼーゼーが気になる時期です。手洗い、うがいなど、様々な形で予防をされていると思いますが、ハーブも種類によっては、その手助けをしてくれるものがあります。 毎日のケアで、冬の寒さに負けない体を作っていきましょう。 エルダー マスカットに似た、甘くてやさしい香りが特長の“エルダー”。 古くから薬用植物として親しまれており、ちょっとグスグスする、寒気が…、という時にはホットで飲むのがおすすめ。 ティーでうがいをするのも効果的です。 エキナセア その優れた働きから、アメリカの先住民が最も大切にしたハーブと言われています。 パワーアップしたい時や、急な温度の変化で体がつらい時にもピッタリ。 草のような独特の風味があるので、他のハーブとブレンドして飲むのがおすすめです。 ブレンドしてみよう!! 相性がいい組み合わせ エルダーとエキナセアは、単品で飲むより、何かと一緒に飲んだ方が美味しくいただけます。 おすすめは 日本茶 26TEA レモングラス 紅茶 エルダー(orエキナセア)の分量は、カップ1杯につき「ひとつまみ(約1g)」入れるのがベスト。 おすすめ以外でも、ローズヒップやジンジャー、または今飲んでいるブレンドハーブに混ぜてもOKです。 ひとつまみ加えるだけで、冬仕様のハーブティーに早変わりしますよ。
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自分で作る、『冬の26TEA』

一年中、大活躍の健康茶“26TEA”。 そのままでも十分に美味しいのですが、寒い冬は強力ハーブをブレンドして、ちょっとアレンジしてみませんか? いつもの26TEAの量に、ひとつまみ加えるだけでOK。その日の体調や気分に合わせてパワーアップさせてみてくださいね。 冬の26TEAに加えたい、ハーブ&お茶 サフラワー 生姜 急な温度の変化で寒さを感じた時に。26種類の野草や穀物と生姜の相乗効果で、体の芯からぽかぽかに。 ごぼう 26TEAにごぼうを加えると、香ばしさと美味しさが更にUP。冬場、むくみが気になる時やお腹をスッキリさせたい時にもどうぞ。 ローズ 気分をリラックスさせたい時や、まったりとした冬のお茶時間におすすめ。優雅なバラの香りに心が癒されます。 エキナセア 冬特有のゴホゴホや、体のだるさを感じる時にはコレ。26TEAにプラスすることで、飲みやすくなります。 美味しい飲み方 ティーポットで飲む場合 26TEA大さじ2~3杯に対して、加えるハーブ(お茶)の量はひとつまみ程度。3~5分蒸らしてお召し上がりください。 今回ご紹介した商品 26TEAの商品詳細へ
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スタッフおすすめ!! レモングラスにブレンドしたい、HERB&穀物5選

レモンのような爽やかな香りと、スッキリした味わいが特長のレモングラス。 ティーにして飲むと、胃腸の調子を整えたり、ストレスや緊張を和らげる働きもあります。 そんなレモングラスは、ストレートで楽しむほか、様々な茶葉とブレンドするのも美味しい飲み方のひとつ。ここではスタッフ一押しのブレンドをご紹介します。 おすすめの組み合わせ レモングラス+紅茶 レモングラス+26TEA レモングラス+ジンジャー レモングラス+麦茶 レモングラス+ほうじ茶 個性あふれる5種類のブレンドティー ①レモングラス(2~3杯)+紅茶ひとつまみ 爽やかな口当たりと、紅茶の豊かな香りが口の中に広がり、より上品な味わいに。 ②26TEA(2~3杯)+レモングラスひとつまみ 26TEAの香ばしさにレモングラスのスッキリ感が上手にミックスし、おいしさUP。スタッフ一押しの組み合わせ。 ③レモングラス(2~3杯)+ジンジャーひとつまみ ジンジャーのスパイシーさが加わり、体の芯からぽかぽかに!! ④麦茶(2~3杯)+レモングラスひとつまみ 香ばしさの後に爽やかさが広がって、後味はスッキリ。毎日飲んでも飽きない味に。 ⑤レモングラス(2~3杯)+ほうじ茶ひとつまみ ほうじ茶のまろやかさが加わり、優しい味わいに。ホットで飲むのがおすすめ。
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春を快適に過ごすためのハーブ

カユカユ、ムズムズ、ズルズル…。春になると、憂鬱な症状に悩まされる方も多いですよね。 その対策は様々ですが、ハーブの力を借りるのも一つの方法。そこで今回は、春を快適に過ごすためのハーブをご紹介。 早め早めの対策をお忘れなく! おすすめのハーブはコレ ネトル 甘く、まろやかな味わいが特長のネトル。ビタミンや鉄分、カルシウムなどの栄養素を豊富に含みます。 甜茶 ノンカロリー、ノンカフェインで紅茶のようなサッパリとした味わい。憂鬱になる1~2ヶ月前から飲み続けるのがベストです。 エルダー マスカットに似た優しい味わいのエルダー。ティーでうがいをするのも効果的。 ルイボス ノンカフェインで飲みやすく、妊婦さんやお子様にもおすすめ。ルイボスティーを飲み続けることで、春先の気分を良くすると言われています。 ユウカリ 爽快感のあるすっきりとした味のユウカリは、グスグス、ズルズルが気になる時に大活躍。空気をキレイにする働きもあります。 ブレンド①~ルイボス+甜茶+エルダー+ネトル ルイボスは多めに(50%の割合)、甜茶は甘いので少量入れるのがポイント。後のハーブはお好みでブレンドしてください。 ルイボスがベースなので飲みやすく、毎日気軽に続けられますよ。 ブレンド②~疲れにやさしい+ネトル~ オリジナルブレンド「疲れにやさしい」には、少量のネトルがブレンドされていますが、効果をUPさせたい場合は、さらにネトルをプラスすればOK。 味もほとんど変わらず、美味しくいただけます。 ブレンド③~疲れにやさしい+ユウカリ~ 「疲れにやさしい」に、スーッと爽快感のあるユウカリをひとつまみ加えると…。気分もスッキリのハーブティーに早変わりします。 飲み方について 春を迎える1~2ヶ月前から取り入れてみてください。 目安は1日に2~3杯。一度にたくさんの量を飲んでもハーブの働きは変わらないので、朝・昼・夜に1杯ずつなど、何回かに分けて飲むのがベストです。