
おすすめのコラム


冬におすすめのハーブ②~ジンジャーで体ぽかぽか~
冬は寒くて眠れない、手足が冷えて仕事がつらいと感じる人も多いのでは? 冷えは「万病のもと」とも言いますが、放置しておくと、様々な不調を引き起こすことも!まずは体を温めて、巡りをよくしてあげる事が大切です。 そこでおすすめなのが“ジンジャー(しょうが)”を取り入れる方法。昔から伝わるジンジャーパワーで、寒さを乗り切っていきましょう。 すごいぞ! 乾燥ジンジャーPOWER 体をぽかぽかにする、というイメージが強いジンジャーですが、そのパワーは「ジンゲロン」や「ショウガオール」という辛味成分によるもの。 特に乾燥したものは、体を芯から温め、その持続性が高いのが特徴。冷えが気になる人は乾燥ジンジャーをホットティーで飲んでみてくださいね。 ミントジンジャーTEA ペパーミントの爽快感と、ジンジャーのスパイシーさが程よくマッチ。 体を温めるのはもちろん、食べ過ぎや飲み過ぎた時にもおすすめです。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/3g ペパーミント/3g ※合わせてティースプーン2~3杯程度 作り方 ティーポットにジンジャーとペパーミントを入れ、熱湯を注ぎます。 3~5分ほど蒸らしたら完成。 ティーカップに注いでお召し上がりください。 ※お好みで紅茶や蜂蜜を加えてもOKです カモミールジンジャーTEA 寒くて眠れない夜のティーにピッタリ!ジンジャーが体を温め、カモミールが心を落ち着かせてくれます。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/3g カモミール/3g 作り方 ティーポットにジンジャーとカモミールを入れ、熱湯を注ぎます。 3~5分ほど蒸らしたら完成。 ティーカップに注いでお召し上がりください。 ジンジャーミルクティー ジンジャーはミルクとの相性も抜群。紅茶を加えたら、体も心も温まるリラックスティーの完成です。 材料/ティーポットの場合 ジンジャー/ティースプーン1~2杯 紅茶/2g 牛乳/200cc 作り方 鍋に牛乳とカモミール、紅茶を入れて火にかけます。 ゆっくりとかき混ぜ、沸騰する直前に火を止めます。 茶こしで茶葉をこしながらカップに注ぎます。 ※お好みで蜂蜜を加えてもOKです
冬におすすめのハーブ①~ゴホゴホの季節に~
いよいよ冬本番。 空気も乾燥して、ゴホゴホやゼーゼーが気になる時期です。手洗い、うがいなど、様々な形で予防をされていると思いますが、ハーブも種類によっては、その手助けをしてくれるものがあります。 毎日のケアで、冬の寒さに負けない体を作っていきましょう。 エルダー マスカットに似た、甘くてやさしい香りが特長の“エルダー”。 古くから薬用植物として親しまれており、ちょっとグスグスする、寒気が…、という時にはホットで飲むのがおすすめ。 ティーでうがいをするのも効果的です。 エキナセア その優れた働きから、アメリカの先住民が最も大切にしたハーブと言われています。 パワーアップしたい時や、急な温度の変化で体がつらい時にもピッタリ。 草のような独特の風味があるので、他のハーブとブレンドして飲むのがおすすめです。 ブレンドしてみよう!! 相性がいい組み合わせ エルダーとエキナセアは、単品で飲むより、何かと一緒に飲んだ方が美味しくいただけます。 おすすめは 日本茶 26TEA レモングラス 紅茶 エルダー(orエキナセア)の分量は、カップ1杯につき「ひとつまみ(約1g)」入れるのがベスト。 おすすめ以外でも、ローズヒップやジンジャー、または今飲んでいるブレンドハーブに混ぜてもOKです。 ひとつまみ加えるだけで、冬仕様のハーブティーに早変わりしますよ。
自分で作る、『冬の26TEA』
一年中、大活躍の健康茶“26TEA”。 そのままでも十分に美味しいのですが、寒い冬は強力ハーブをブレンドして、ちょっとアレンジしてみませんか? いつもの26TEAの量に、ひとつまみ加えるだけでOK。その日の体調や気分に合わせてパワーアップさせてみてくださいね。 冬の26TEAに加えたい、ハーブ&お茶 サフラワー 生姜 急な温度の変化で寒さを感じた時に。26種類の野草や穀物と生姜の相乗効果で、体の芯からぽかぽかに。 ごぼう 26TEAにごぼうを加えると、香ばしさと美味しさが更にUP。冬場、むくみが気になる時やお腹をスッキリさせたい時にもどうぞ。 ローズ 気分をリラックスさせたい時や、まったりとした冬のお茶時間におすすめ。優雅なバラの香りに心が癒されます。 エキナセア 冬特有のゴホゴホや、体のだるさを感じる時にはコレ。26TEAにプラスすることで、飲みやすくなります。 美味しい飲み方 ティーポットで飲む場合 26TEA大さじ2~3杯に対して、加えるハーブ(お茶)の量はひとつまみ程度。3~5分蒸らしてお召し上がりください。 今回ご紹介した商品 26TEAの商品詳細へ
スタッフおすすめ!! レモングラスにブレンドしたい、HERB&穀物5選
レモンのような爽やかな香りと、スッキリした味わいが特長のレモングラス。 ティーにして飲むと、胃腸の調子を整えたり、ストレスや緊張を和らげる働きもあります。 そんなレモングラスは、ストレートで楽しむほか、様々な茶葉とブレンドするのも美味しい飲み方のひとつ。ここではスタッフ一押しのブレンドをご紹介します。 おすすめの組み合わせ レモングラス+紅茶 レモングラス+26TEA レモングラス+ジンジャー レモングラス+麦茶 レモングラス+ほうじ茶 個性あふれる5種類のブレンドティー ①レモングラス(2~3杯)+紅茶ひとつまみ 爽やかな口当たりと、紅茶の豊かな香りが口の中に広がり、より上品な味わいに。 ②26TEA(2~3杯)+レモングラスひとつまみ 26TEAの香ばしさにレモングラスのスッキリ感が上手にミックスし、おいしさUP。スタッフ一押しの組み合わせ。 ③レモングラス(2~3杯)+ジンジャーひとつまみ ジンジャーのスパイシーさが加わり、体の芯からぽかぽかに!! ④麦茶(2~3杯)+レモングラスひとつまみ 香ばしさの後に爽やかさが広がって、後味はスッキリ。毎日飲んでも飽きない味に。 ⑤レモングラス(2~3杯)+ほうじ茶ひとつまみ ほうじ茶のまろやかさが加わり、優しい味わいに。ホットで飲むのがおすすめ。